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こんなことでお悩みではありませんか?

よくあるお悩み

  • 補助金申請をしたいが、やり方がわからない
  • 事業計画書のプロにお願いしたいがどの業者がいいかわからない
  • 申請書を書く時間を取れない
  • トータルでサポートしてくれる業者に依頼したい
  • 自分の会社が対象となるのかわからない
  • 採択率を高めるための行動が知りたい

第10回事業再構築補助金の主な変更点とは?

第9回と第10回の事業再構築補助金は主に下記の点が変更となる見込みとなっています。


(経済産業省関係令和4年度第2次補正予算案の事業概要(PR資料)P17)

申請枠の大幅な変更

2023年度(令和5年度の)の事業再構築補助金では申請枠が大幅な変更となりました。
詳しくは下記の通りとなります。

2023年度(変更後) 2022年度(変更前)
  • 緊急対策枠(変更なし)
  • 回復・再生応援枠(変更なし)
  • 最低賃金枠(変更なし)
  • 成長枠(旧通常枠)
  • 産業構造転換枠(新設)
  • サプライチェーン強靱化枠(新設)
  • グリーン成長枠(要件緩和)
  • 緊急対策枠(変更なし)
  • 回復・再生応援枠(変更なし)
  • 最低賃金枠(変更なし)
  • 通常枠(変更あり)
  • 大規模賃金引上枠(撤廃→成長枠に?)
  • グリーン成長枠(要件緩和)

既存の通常枠が変更となり、成長枠という名称に変わりました。内容も更新されております。
大規模賃金引上枠は撤廃される方向ですが、実質的には通常枠の中に組み込まれるという形になりそうです。
 
また、産業構造転換枠(新設)・サプライチェーン強靱化枠(新設)が新設されています。
グリーン成長枠は申請者数が少ないためか、要件が緩和されるエントリー枠が新たに追加される予定となっています。
 
また、成長枠(旧通常枠)の売上高減少要件がなくなったことも大きな変更点の一つとなります!

各変更点について解説していきます。

https://mono-support.com/saikouchiku/9th-change-point/より引用

成長枠(旧通常枠)の変更点

成長枠(旧通常枠)では下記の点が変更になりました。

2023年度(変更後) 2022年度(変更前)
【補助額】

  • 2,000万円
  • 4,000万円
  • 5,000万円
  • 7,000万円

【補助率】

  • 中小・・1/2
  • 中堅・・1/3

売上高減少要件なし

【補助額】

  • 2,000万円
  • 4,000万円
  • 6,000万円
  • 8,000万円

【補助率】

  • 中小・・2/3
  • 中堅・・1/2

売上高減少要件あり

内容の見直し後条件が悪化したものとして上限補助額の減額・補助率の減少があります。
上限補助額が8,000万円から7,000万円に減額となりました。また大きな条件悪化となったのが補助率です。
以前までは中小企業が2/3、中堅企業が1/2だったのに対して、第10回公募では中小企業が1/2、中堅企業が1/3となりました。
 
一方で大きな改善となったのが売上高減少要件の撤廃です。
 
上限の補助枠がやや縮小し、補助率が減少したという大きな条件悪化がありますが、売上高減少要件の撤廃は非常に大きいメリットです。
以前までの事業再構築補助金は業績好調な増収増益企業は売上高減少要件があったため、申請することができませんでした。
 
しかしながら、今回の売上高減少要件の撤廃により、ほとんどの中小企業・中堅企業が申し込みできるようになりました。
まだ、詳細な要件が出ていないので、新たな要件が設けられる可能性も十分考えられますが、今までと対象者が大きく変わるのは間違いありません。
 
売上高減少要件を満たせず、あきらめてきた事業者は大きなチャンスといえるでしょう。
https://mono-support.com/saikouchiku/9th-change-point/より引用

回復・再生応援枠・緊急対策枠の変更点

2023年度(変更後) 2022年度(変更前)
【補助額】

  • 1,000万円
  • 1,500万円
  • 2,000万円
  • 3,000万円

【補助率】

  • 中小・・2/3
  • 中堅・・1/2
【補助額】

  • 500万円
  • 1,000万円
  • 1,500万円
  • 2,000万円
  • 3,000万円
  • 4,000万円

【補助率】

  • 中小・・3/4
  • 中堅・・2/3

補助率が中小企業が2/3(第9回まで3/4)、中堅企業が1/2(第9回まで2/3)と条件が更新されました。
また補助上限金額も緊急対策枠は上限が4,000万円だったところが3,000万円となっており、同じように補助率が下がる可能性が高いです。
https://mono-support.com/saikouchiku/9th-change-point/より引用

産業構造転換枠(新設)

2023年度(令和5年度)は新たに産業構造転換枠が創設される見込みとなっています。
簡単な概要は下記の通り。

事業概要 国内市場の縮小等の産業構造の変化等により、事業再構築が強く求められる業種・業態の事業者に対し、補助率を引き上げる等により、重点的に支援します
補助額
  • 2,000万円
  • 4,000万円
  • 6,000万円
  • 7,000万円

※廃業を伴う場合は2,000万円増額

補助率 中小・・1/2
中堅・・1/3

ガソリン車・ハイブリッド車の部品製造のような縮小が余儀なくされている企業に対する枠のように思われます。
補助率・補助額が成長枠と変わらないので、採択率が優遇されるものと考えられます。
https://mono-support.com/saikouchiku/9th-change-point/より引用

グリーン成長枠(要件緩和)

グリーン成長枠はエントリー枠が追加され、要件が緩和される予定となっています。
現段階での変更点は下記の通り。

2023年度(変更後) 2022年度(変更前)
【補助額】エントリー枠

  • 4,000万円
  • 6,000万円
  • 8,000万円
  • 1億円(中堅企業のみ)

スタンダード枠

  • 中小企業・・上限1億円
  • 中堅企業・・上限1.5億円
【補助額】

  • 中小企業・・上限1億円
  • 中堅企業・・上限1.5億円

スタンダード枠は第9回までと同様になると考えられますが、エントリー枠は要件が大幅に緩和されることが想定されます。
グリーン成長枠は脱炭素という政府が取り組むべきテーマの事業である一方で、採択件数は数百件程度しかありませんでした。
第10回からは大幅に要件を緩和し、数千件程度の採択件数になるように調整していくものと考えられます。
https://mono-support.com/saikouchiku/9th-change-point/より引用

利用するタイミング

新分野展開
業態転換
事業転換
業種転換

業種は一切関係ありません!

治療院の方の採択事例も多数あり!


具体的な補助金の対象

◎ メインの補助金対象

  • ◎ 建物費(建物の建築・改修に要する経費)
  • ◎ 建物撤去費
  • ◎ 設備費

◉ 関連経費として申請可能な補助金対象

  • ◉ 外注費(製品開発に要する加工、設計等)
  • ◉ 技術導入費(知的財産権導入に係る経費)
  • ◉ 研修費(教育訓練費等)
  • ◉ 広告宣伝費・販売促進費(広告作成、媒体掲載、展示会出展等)
  • ◉ リース費、クラウドサービス費、専門家経費

■ 補助金対象外

  • ✖️ 補助対象企業の従業員の人件費、従業員の旅費
  • ✖️ 不動産、株式、公道を走る車両、汎用品(パソコン、スマートフォン、家具等)
  • ✖️ 販売する商品の原材料費、消耗品費、光熱水道費、通信費

〜講師のご紹介〜

土井翔平pc
土井翔平mobile
経歴

2018年3月 西南学院大学 卒業
2019年2月 補助金申請サポート事業開始
2021年5月 事業再構築補助金申請サポート開始
2022年1月 現在に至る

私(土井将平)は福岡市中央区で生まれ、大学では商学部で商いに関して学びを深めた。
大学卒業後は千葉県の不動産会社で土地活用の営業として勤務したが、業界としての将来性と仕事に対してのやりがいに関して疑問を抱くようになり退社。
2019年2月より自身で補助金申請サポートの事業を開始し、本年度2月で丸3年となる。
補助金申請サポート事業を開始した理由としては、父が飲食店を営んでおり、補助金を活用してHPを作成したいとのことで個人的に手伝いをしたことが最初のきっかけであった。その中で、補助金にも様々な種類があることを知り、社会情勢によってお客様が必要としている物に関しての補助金も多いことから、お客様への貢献度が大きい仕事であると感じ、毎年公募される補助金は3000種類を超えることから、事業としての可能性を感じたからである。


大月祐介pc
大月祐介mobile
経歴

高校卒業後、IT関連の専修学校卒業。

2007年より、IT技術の進化・普及に伴うWEB制作セールスプランナーとしての中心的役割を担い、インターネット事業の基盤作りを遂行。

2013年、WEB制作会社を個人で創業。PPC運用、WEBサイトのローカライズ業務に対応。

綿密な分析と徹底した論理思考に基づいた戦略による最短最速の高い成果・正確な仕事・誠実な対応で、担当企業から絶大な信頼を受け、2018年法人登記。

現在、収益アップにつながるPPC運用、Webサイト制作ディレクションおよびコンサルティング業務、オリジナルコンテンツ構築サービスを展開。


\\ 事業再構築補助金の //
採択事例を一部ご紹介

現在の弊社の事業内容としては、コロナ関連の補助金等の申請サポートがメインであり、コロナ禍前は飲食業界、美容業界のお客様が多かったが、昨年度より九州内の治療院からのご依頼も多く頂くようになった。
又、自治体独自の補助金申請サポートも積極的に行っており、昨年末には大分県の宿泊事業者向けの補助金に関して、大分県の旅館組合からのご依頼で大分県全域の補助金申請に対してのサポートを行なった。
補助金等の申請実績として、申請件数は約300件、申請金額実績は約6億円、事業再構築補助金の採択率は約70%となっている。

採択事例①

事業計画名:『コロナに負けるな、新機器導入で新たな市場を開拓!』

事業内容 整骨院

申請金額 500万円

【経費明細表】
経費区分 経費内容
建物費 店舗の一部分をキッズスペースに改装
機械装置・ システム構築費 コロナ禍に対応する為の空気洗浄機の購入 産後骨盤矯正の為にドロップベッドの購入
広報宣伝・ 販売促進費 チラシの作成、ポスティング
既存 HP の改修(新事業のページを追加)
ー事業内容(業種:整骨院)ー

ドロップベッド(施術専用ベッド)を購入して「産後お母さんのための骨盤矯正」をメニューに導入し、産後のお 母さんの顧客獲得を狙う。そのために今回の補助金を利用し院内の環境作りを行う。

ー実際に行う補助事業の内容ー

1.店舗一部をキッズスペースに改装する為に係る建築費用
2.施術の為にドロップベットとコロナ禍に対応する為の空気洗浄機の購入。お客様に安心を提供する
3.チラシの作成、ポスティングを外注で行う
4.既存HPの改修(新事業のページを追加)することで新事業の宣伝を行う。


採択事例②

事業計画名:『新たな機器を導入し、最高の白い歯で最高の笑顔を!』

事業内容 整骨院&エステサロン

申請金額 750万円

【経費明細表】
経費区分 経費内容
建物費 舗の一部分を改装し新分野のスペースにする
機械装置・ システム構築費 新分野に必要な機器(ホワイトニング)の購入・コロナ禍に対応する為の空気洗浄機の購入
広報宣伝・ 販売促進費 チラシの作成、ポスティング
既存 HP の改修(新事業のページを追加)
外注費 HP作成
ー事業内容(業種:整骨院)ー

お客様の新しいニーズに対応する為に「ホワイトニング」をメニューに追加し、新規顧客の獲得を狙う。

ー実際に行う補助事業の内容ー

1.新分野展開に必要なスペースの建築費用
2.新事業に必要な機器の購入
3.新たな事業のPRのためのチラシ配布
4.新たな事業のHP作成費用


採択事例③

事業計画名:『オンラインサービス導入で治療・診療の非対面事業への参入』

事業内容 整骨院

申請金額 1000万円

【経費明細表】
経費区分 経費内容
建物費 新店舗建築費(移転)
ー事業内容(業種:整骨院)ー

店舗の移転で『高齢者に向けたオンライン診療』と『子ども向けの体の使い方教室(オンライン含む)』導入のス ペース確保を行うことで、お客様とスタッフの接触回数を極力減らし、今後顧客となり得る子供の集客を行う。

ー実際に行う補助事業の内容ー

1.新店舗の開店に係る建築費用
2.新たな店舗のPRのためのチラシ配布と新店舗地域でのイベントの開催(経費削減の為自社で作成から配布ま で行う為補助事業外)


01

事業再構築補助金とは

事業再構築補助金とは
事業再構築補助金とはコロナ時代の今、変化する経済社会に対応するための事業再構築を支援してもらえる補助金です。新型コロナウイルスの影響を受けた中小企業などが事業再構築を試みるべく、新分野展開、業態転換、事業・業種転換、事業再編に挑戦する場合、上限額1億円(申請枠により異なる)でその事業にかかった経費の一部を補助してもらえます。事業再構築補助金に申請するためには、新型コロナウイルスの影響で売上が減少しており、上記5つの項目のいずれかに該当する事業計画を策定する必要がありますが、コロナ禍でも事業として新しい試みを進めていきたい事業主に関しては、今までにない規模感での補助が出る為、今最も注目されている補助金の一つです。

02

勝てる事業計画書の書き方

事業計画書
この補助金は「新型コロナウイルスの影響を受けた中小企業を助けること」が趣旨であることから、既存事業が新型コロナウイルスの影響を受けていない場合は採択が難しくなっています。事業計画書を作成する際のポイントとしては、既存事業がどのように新型コロナウイルスの影響を受けており、今後どのように推移していくのか、そして新事業を行うことでwithコロナ、アフターコロナ時代でどのように自社売上のV字回復を達成できるのかを説明して、審査官が納得する事業計画書を作り上げることが採択に繋がります。
補助金獲得の為に重要な鍵を握る審査官ですが、その多くは中小企業診断士の方々です。中小企業診断士とは、中小企業の経営課題に対応するための診断・助言を行うために法律上の国家資格を得た専門家で、診断士の方々は「現状分析を踏まえた企業の成長戦略のアドバイス」を主な業務とされている為、事業計画書の中に強み、弱み、機会、脅威(SWOT分析)が整理されており、かつ業界の動向についても正確に把握できているか?実施体制やスケジュールは明確に記載されており、実際に事業として成立するか?というような項目を重点的に見て評価される傾向があります。

03

スケジュールについて

スケジュール
事業再構築補助金は 2023 年 3月時点、9回目の申請が行われておりおり、今後10回目の公募が開始予定です。採択発表までは約 2ヶ月半程である為 12月中旬、実際に交付決定 (補助金額の確定)が出て申請内容を実行出来るタイミングとしては、早くても 1月上旬頃になる為、特 例としての遡及制度はありますが、基本的に事業開始のタイミングとしては少し先になります。 又、必要書類の準備、計画届けの作成等、申請までの準備期間として約 1〜2 ヶ月の時間を要する為、 今から申請をお考えの方に関しては 10回目(日程未定)の公募にての申請となります。

勉強会日程

日時
5月8日(月)21:00 – 22:00オンライン開催(zoom)
定員
10名
参加費
無料
参加方法
LINEで友達登録を行い「再構築補助金」と送信してください
当日のzoomリンクが送信されます

〜運営会社情報〜

会社名
株式会社BigOasis
代表取締役
大月裕介
所在地
大阪府箕面市牧落2-1-4-103
電話番号
072-737-8364
携帯番号
090-5649-1162
事業概要
PPC広告管理 ホームページ制作・更新・運営・管理・SEO対策・動画制作